聞く人の経験に絶対重なる歌詞がある

ゆずが好き。
ファン歴15年以上。
体育館ツアーにも毎回参加していた。
しかも、仕事などで落ち込んでいるときに重なるから、いつも勇気と元気をもらい励ましてもらい、翌日からの仕事も気合いれて頑張れてきた。

ゆずと同世代ということもあり、歌詞がプライベートであったり、年齢のことであったり、年齢を忘れて若い子たちと振付つきの曲でおどったり、普段会社ではできないばか騒ぎをしてストレス発散できる。
しかし、ゆずのファンでよかったと思った瞬間は、共働きの両親の代わりに私の世話をしてくれてきた祖母が寝たきりになりその介護を13年してきて、その祖母が亡くなった年の体育館ツアーに参加したとき、毎回「栄光の架け橋」を聞いて励ましてもらっていたけど、その年は二人だけでギターだけでの弾き語り。
そしてアリーナで最前列から8列目。
座席といい、そのときの状況といい、いつも聞いてきた歌詞が違った感覚で体に入ってきて、人目もはばからず号泣してしまった。
いろんな思いが重なり、思いがあふれるけど、自分が経験してきたことは無駄ではない、むしろ糧になっている。
髪の毛が薄くなったことも。
確実に前に進んでいると、いつもゆずの歌詞で励まされている。
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